食べないダイエットは逆効果!計画的なダイエットを

ダイエットは計画性を持って行うことが第一です。
体重計にのって常に体重を計測し意識することは大事ですが、1日1日で体重の減少を一喜一憂するのは考え方としては間違っています。
体重は食前食後や運動後や日々の体調によって1キロ以上変わってくるものですから、計測は基本的にいつも同じタイミングで行い、体重の減少の判断は1週間や1ヶ月といった時間の基準ですると良いと思います。
例えばほとんど食べ物を食べないような生活をしていれば一時的に急激に体重は落とせます。
しかしそれは絶対に継続できません。人の体は食事をすることでエネルギーを蓄え、それを消費することで生活できています。
食べないといった行為は自身を傷つけるやり方です。
また、食べないことはリバウンドの可能性を急激に高め、太ったり痩せたりを繰り返すことになります。
何キログラムの体重になりたいと目標を決めて計画的にダイエットはスタートすると思うのですが、リバウンドが絡んでくると計画的なダイエットは難しくなっていきます。
つまりダイエットを成功させるには、きちんと毎日3食食べて普段通りの生活ができ、ダイエットを無理せず継続することが一番なのです。
それにはきちんとした計画やルールを決めなければ難しいので、これは食べて良い、これは食べてはいけないといった自己ルールを決めて、自分自身に甘えすぎず、かつ厳しすぎずうまいバランスを取りながら始めていくと成功しやすいはずです。
ダイエットにおいて最も失敗率を高めるのは、間食と夜食です。これは摂れば摂るほど無意味に一日のエネルギー摂取量を高めますので推奨されません。
生活習慣や食生活を根本から見直していき、健康的な毎日を送ることで痩せた体にきっと変身できるはずです。