秋といえば、実りの秋。食欲の秋。

ということで、今日はりんごのケーキを焼きました。その名も「ガトーインビジブル」!!

ご存知ですか?私は今日初めて知りました。

家族からりんごを使ったデザートとリクエストされていたのですが、りんごタルトはこの前作ったばっかりだし…。
ということで、クックパッドで調べてみました。
「りんご 薄力粉 牛乳 卵」で検索してみたところ、「ガトーインビジブル」を発見。

写真から察するに、スライスりんごが層状に重なったりんごケーキなのですが…。
インビジブル?何が見えないんだろう。むしろりんご見えてますよ?って思いました(笑)

気になったのでGoogleで検索…。
フランスで流行したフルーツケーキのようです。
ケーキの断面から見えるフルーツの層が美しい…いわゆる「萌え断」ということで、日本でも広まりつつあるみたいです。

インビジブルは、「フルーツと生地が一体化して見えない」という意味だそう。
「萌え断」と「見えない」で矛盾してますが、まあそこまで気にしなくてもいいでしょう。

作り方は簡単。
溶き卵に牛乳と砂糖と薄力粉と溶かしバター、お好みでシナモンを入れて混ぜる。
そこに皮を剥いて5mmほどの暑さにスライスしたりんごをたっぷり入れて、
りんごに生地を絡めるようにして混ぜる。
そしたらあとは型に入れて焼くだけ!簡単!

クッキングシートを敷いた型に生地を数回に分けて入れます。
お箸やフォークなどで、りんごを平らに広げつつ重ねていくのがポイント。

生地を敷き詰められたら、型をテーブルにとんとんと落とてしっかりと空気を抜き、予熱したオーブンで焼きます。
焼き上がったらしばらく置いて冷まし、型から出せば完成です!

ドキドキしながら切ってみると…りんごがたっぷりきれいに重なってる!
口に入れてみると、りんごの果汁が生地にしっかり染みて、とってもジューシー!

いつものケーキとはまた違った食感で美味しかったです。
初めてのガトーインビジブル、家族にも好評で、作った甲斐がありました。

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